発表内容
応用情報技術者・高度試験・情報処理安全確保支援士が、2026年度(令和8年度)からペーパー方式に代わりCBT方式で実施される予定です。科目名も「午前→科目A」「午後→科目B」に変わります。
選ぶ人への影響
受験のタイミングや申込方法が変わります。これらの区分を狙う人は、最新の日程と方式を公式で確認しておくと安心です。
確認先
IPA(情報処理推進機構)・最終確認 2026/06/27
何が変わる?
2026年度から、応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験がCBT方式(会場でPC受験)に移行する予定です。出題範囲や出題形式・問題数・試験時間そのものは変わりません。
- 科目名が「午前→科目A」「午後→科目B」に変更
- 従来の春期→前期(2026年11月頃)、秋期→後期(2027年2月頃)の予定
- CBTで受験できない人向けの特別措置試験も予定
ITパスポートや基本情報はすでにCBTで随時受験できます。上位区分も同じ方向に進む流れです。